長くなったので、2つにわけました ^^;

午後はお待ちかねのテリアレースです。
2006年2005年と日本のジャック・ラッセル・テリア協会主催のテリアレースを見に行きましたが、今回は本場!


開始時間になってからようやく受付開始、そして長蛇の列!テリアレースは人気なんですね。一体何頭いたんだろう・・。そして、受付が終わろうかという時にようやくゲートを組み立て始めるというのんびりぶりでした(笑)。


自転車を改造したと思われるこの機会を手動で動かして、ダミーの獲物を追わせるのです。

ものすごいエントリー数で、出番はなかなか来ないので、レースの外からあおることに。
相方では抑えるのが無理な程。よし、いい反応だ。今年はもしかしていけるんじゃない?


この子は、ずっとジャンプしてました。
その内疲れるかと思いきや、ますます興奮度高まって、最後はフェンスを超えてた。。
興奮してギャンギャン吠え続けていたり、フェンスを噛みきって中に入ろうとしたり、あちこちでトラブル発生。誰もトラブルだとは思ってないけど ^^;

ゲートが開くと、一斉に獲物めがけて走ります。
ジャックとボーダーテリアが多かったのですが、ゲートに入る大きさだったら犬種に関わらず出れるので、キャバもいましたよ。


さて、都会っ子、凛ちゃんの出番です。
すっちゃかめっちゃかだから、受付のおじさんも犬を確認するのが大変です。

あーあ、もうウツになってるよ。
直前まではやるきマンマンだったんですよねぇ。でも、ゲート付近にものすごい吠えまくっている子がたくさんいて、戦意喪失。

レース結果はこちら。

扉が開いたのにびっくりして、獲物を見失い、気付いて走り出した時には時既に遅し。
何やってるのかわからなくなって、観客の方へ愛想ふりまき、戻って行った。
私はゴールで待ってたんですけど。。

皆さんジャック飼いですから~、本当に慣れていて、普通の観客の方が入り口に戻ってきた凛を捕獲してくださいました。
(最後、カメラのスイッチ切り忘れて無駄に長いです・・・相方撮影。)

これが本当のテリアレース。他の子のレースをお楽しみください♪

さすが一番になる子は、獲物をくわえて離さない。
しかし、この人達本当にジャックの扱い慣れてるよな~。あれだけ興奮してる子達をゴールと同時にひょいっと首ねっこつかまえて、1,2,3位を瞬時にピックアップします。だから、けんかも一切なし。すばらしい。

自分の番が終わったのでゴール付近で観戦していると、またダミーを追いかけ出した凛。
それはレース中にやってくれ・・。

てな訳で、またしてもテリアレースは途中棄権に終わりましたが、そしてたったこれだけのために来たのか、と言われればそうなんですが、結構満足しました♪
「ちゃんとさせなきゃ」みたいな雰囲気が一切ないので、本当に気楽で楽しいです ^^;

だって、みんな楽しむために来てるんだから!

ほど良い疲れと、猛烈な寒さで、早々に Alfriston の村に引き揚げると、ちょうどこの日は村のお祭りの日でした。クラシックカーショーだったり、教会でのコンサートだったり、子供用のミニ遊園地だったり、イギリスらしい小さなお祭り。


で、ドッグショーもあるんです。
これはよく地域で開催されるタイプの小さなショーで、主役は子供。雨の中、小学生くらいの子供たちが頑張ってました♪


そして、こちらは 'Ttraditional Welly Throwing'。何かと思ったら長靴投げ大会です。
意外と重いし変な形だから、全然飛ばないの。どしゃぶりの中でやってました


最後はパブで食事と、イギリスのカントリーサイドを満喫していると、何と馬で来ている人がいましたよ。ガーデンに馬をつないで、ビールを一杯。かっこいい。

思わぬ所でも、イギリス人の犬と馬への愛着と文化の深さを感じた1日でした。
いや~、みんな本当に好きなんだな~~。

Comments(2)

  1. アニベグママ

    たのしい~、特にゴール後がジャックらしくて笑っちゃいました。やっぱり獲物は放さないのかって。凛ちゃんは都会っ子らしく、レース前に戦意喪失で残念でしたね。
    そうそう、ジャックの頭飼いしてると、たくさんを一度に捕まえる技がもれなく習得でき、飼い主も気がつくとテンションの高い生活になるんですよね。いいのか悪いのか。。

  2. 楽しかったですよ~~。ぜひぜひアニベグママさんにも見てもらいたいっ♪
    ジャック飼いは、テンション高くなりますよねぇ。私もその技、ようちえんで身につけました。あとは、大型犬にすごまれても無言ですごみ返す技・・ まぁ、そんな場面はめったにありませんけど ^^;

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