Seven Sisters には去年も行ったけれど、もう一度行ってみたい!今度こそちゃんと歩いてみたい!と夏休み最後の3連休で南放へ行ってきました。まぁ、私はずっと夏休みみたいなものだけど、気分的にね、夏が終わる前にもう一度旅行がしたくて。
 
 
まずは、電車で Seaford に到着。
 
 
駅を降りてすぐ、こんな広大な公園がありラッキー。
またすぐバスで移動だから、しばしの息抜きです。
今回もレンタカーしたかったのですが、なんとレンタカーショップは日祝日お休み!ありえないーーーー!今回も電車とバスを駆使しての旅となりました。
 
 
雲一つない快晴!pebbleの浜も美しい。残念ながら、駅近の浜は犬NGなので、ここまでね。歩道からちょっとだけお邪魔しておしまいです。
 
 
混んでいるビーチは、5~9月は犬NGという所が多いですね。少し離れれば大抵年中OK。
 
 
そしてバスに乗り到着したのは、Alfristonという小さな村。
 
 
村の中心地はここ。
 
 
100mでハイストリートが終わる、日本のガイドブックには絶対載っていないような小さな村ですが、古くて12,13世紀という古い建物がちゃんと保存されながら使われている、まさにこれぞイギリスの田舎という風景に浸れました。
 
 
椅子が傾いてるんじゃなくて、家が傾いてるのよ。古い家って、よく見ると壁とか屋根とか結構ゆがんでる。地震がない国だから問題ないのだろうか。
 
 
レコード屋さんの窓には、ビクター犬♪
 
 
こんなに小さな村なのに、なぜかやたら犬がいる。半分は観光客のようだったけれど、地元の人も犬率高そうな地域です。
 
 
なので、どこに行ってもお店の前にはお水が置いてある♪
 
 
とはいえ、やはり犬連れでごはんとなると室外が基本。
先ほどの中心地が見えるティールームで、お昼代わりのクリームティー。
 
クリームティーに夢中になっていると、気付かぬ内に女の子がそばに立っていた。
凛に触りたくてモジモジしていると、おばあちゃまが「聞いてみたら?」と促す。
ちょっとした日常のヒトコマだけど、あぁ、こうやって育ったら犬と自然な距離感もちゃんと学べるんだなぁ、と素直に感動。これがイギリス人の犬文化の源なのだと思いました♪
 
 
さてと、じゃあまたバスに乗って戻りますよ~。1日数本しかないバスを待っていたのでした。
実は相方が試験の日で、夜までは1人と1匹旅。
B&Bに荷物だけ置かせていただいたら、出発です!

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