ちょっと前の話ですが、雑誌で見つけたイギリスのニュースをお届けします。
 
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2005374/Commons-dog-ban-breaches-human-rights-says-MP--hes-member-Barking.html
 
愛犬の6ヶ月のジャックラッセル Max とともに出勤している議員さんのお話。
議員のルール上はNGらしいのですが、別の法律や人権、RSPCAのガイドラインを持ち出して戦っているとのニュースでした。
 
ルールはルールなんでしょうけれど、「犬を連れて行って、何が問題なんだ?」という主張は、うなづける。
犬の権利ではなく、犬を連れて行く自分の権利、つまり人権を持ち出しているのは、なるほど!
そして、同じオフィスで働く議員さんのコメントがこちら。
  
"Max is by all accounts better trained and less disruptive than many of the Honourable Members."
誰が見たって、Maxはよくトレーニングされてるし、大半の議員よりも静かだよ。
 
ほんと ^^;
 
私も時々思います。
犬連れで電車に乗ったり、カフェに行ったりした時に、犬はおとなしく足元にいるだけだから気づかない人もいるくらい。
もちろんトイレトレーニングされているし、吠えることだってないし、知らない人や犬がいても気にしないし、
よっぽどあのおしゃべりなおばちゃんより、騒いでいる子供より、迷惑になってないよな〜、なんて正直思うことも。
 
トレーニングされているかどうか、っていうのは、マテが完璧とか、ついて歩ける、とかそんなんじゃなくて、社会に溶け込んで、いつでも普通にそこにいられることだと思うのです。やっぱりヨーロッパで過ごしたあの時間が忘れられません。
 
まだまだ頑張らなくちゃ。
生きている間には、そんな社会を作りたいなぁ。
 

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