台所にゲートをつけていると、開けていても入らないようになる。
なんてことを成犬の飼い主さんから聞くことがあるけれど、
凛に限ってはそれはなさそうだ。
「いつもだめなこと」に対しても念のため試すことは忘れない性格のようだ。
 
 
象徴されるのが、要求のスタイル。
要求ぼえは、小さい頃にきちんと対応したので一切ないが、
サークルに入れている時の、「出してほしい」アピールはすごい。
ちょっと前まで多かったのはハウスの隙間からのぞくスタイル。(おまえはストーカーか・・。)
何か視線を感じるなぁ、、と思うと、ハウスの中からじーーーーっと見つめているのだ。
いや、私一応ドッグトレーナーですから。
そんなことしてても、声はかけませんよ。凛ちゃん。
 
 
それでもだめとわかり、最近の凛のマイブームはハウスの上に乗ること。
ハウスの中では目立たないと思ったのか思っていないのか、
ハウスの上でちょこんとオスワリしてじーーーーーーっと見つめているのだ。
 
 
やれやれ、これはやっかいです。
高い所にのりたがるのは、あまりよくない兆候です。
「下りて」の指示ですぐに下りるのですが、結果として「ハウスの上にのぼる」⇒構ってもらえる
の図式が成り立つので、強化されている感が・・。
すぐに下ろしたいのは山々ですが、この行動を消去するべく無視し続けることに。
無視前の記念に写真をとってみました。
↓こんな感じです。

三つ指そろえてオスワリして、じーーーーっと見ています。もはやストーカーです。
時々サークルに手をかけたり暇そうにしているのですが、
私が見ていることに気づくと、さっとオスワリし直します。。。
 
 
来週からはお留守番の日が多くなるので、年末年始のリハビリとして
お散歩以外はあまり構わないようにしている1日の出来事でした〜。
さてさて、ハウスの上がダメとわかったら今度は何をしてくるのかな。
おもちゃ加えてくるとか、先回りして何か教えてしまおうかなぁ。。

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