理科教育にたずさわる友人に教えてもらって、
学校飼育動物研究会なるものに参加してきました。
 
学校飼育というと、ウサギかニワトリが主流ですが、
1人1匹ウニを飼っているという学校もあるんですよ!
学校だけでなく、学童保育でハムスターを飼ったり、
飼育ができない学校に動物園から貸し出しをしたり、
様々な試みがされています。
海外では、犬が側にいるだけで子供の集中力があがるということで、
読み聞かせ会に犬を同席させるという試みがありますが、
何もせずとも、動物とふれあうということは何かをもたらしてくれるのでしょうね。
今回の研究会でも、飼育にたずさわった子供の文章表現力が高いという発表があったり、
みんなで育てるということで、自主性が育ったというお話には、とても感銘を受けました。
興味がありつつも、学校飼育についてきちんと考えたことが今までなかったので、とても良い機会をでした!
 
ドッグトレーナーとして感じたことは、facebookのコラムに。
いきものと向き合うということ。

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